お家騒動でもめていた一澤帆布問題がいちおうの決着をみせたようですね。
実質的な経営者だった三男の信三郎を株の取得というちょっとライブドアチックな手法で引きずり下ろした元銀行員の長男の信太郎が、ごたごたの末閉店状態に陥っていた一澤帆布工業を16日から営業再開させるようです。
三男は既にほぼお向かいみたいな挑戦的な場所で
一澤信三郎帆布という鞄屋さんを開かれてるそうですしね。↓
そういえばメッセンジャーバッグをこの手の日本の伝統工業的な手法で作るってのはどうでしょう?
耐久性、防水性など課題は山積みだろうけど、やっぱり日本人なんだからMADE IN JAPANにこだわって日本で更に発展させたピストカルチャーを海外に発信するってのもかなりクールです。
そのうち
RELOADや
ZOBAGみたいにカスタムできたりしちゃって。
RESISTANTみたいに畳みのふちを使ったりするのもアリ。
海外のメッセンジャーがこぞって使う日本発のメッセンジャーバッグブランドの出現が待たれる今日この頃です。
http://www.ichizawashinzaburohanpu.co.jp/